片思いの相手と会話ができるおまじない

なかなか接点の無い相手と話すキッカケをたくさん作ってくれる片思いおまじないです。 肌身離さず持ち歩くお守りを作ります。

用意するもの
直径1~2cm程度の小さい水晶玉(水晶玉が無い人はビー玉でもOK)
白いろうそく
5cm四方の黒い布(素材は何でもOK)
香りの強い液体(香水やバニラエッセンスなど)



まず、黒い布をテーブルに置きます。
ろうそくに火をつけ、黒い布の中央に5滴ほど溶かした蝋を垂らし、蝋が固まる前に水晶玉を上に乗せ固定します。 水晶玉がしっかりと固定されない場合は、ちゃんと固定されるまでこの作業を繰り返してください。 水晶玉を持ち上げた時、黒い布が下にくっついている状態になればOKです。


準備が整ったら、水晶玉に気を吹き込みます。 片思いの相手を強く想いながら、相手と囁き合うような気持ちで水晶玉を見つめてください。 自分の中で相手のイメージがしっかり固まってきたら、水晶玉に右手の人差し指を軽くそえて次の工程へ。


真っ暗な道や夜道を一人で歩く片思いの相手と、少し離れて後ろを歩く自分を想像してください。 この時、想像の中で二人きりである事が重要です。 相手や自分の隣に誰かがいたり、途中から誰かが割り込んできたりしてはいけません。
暗い道で歩く相手に、あなたは後ろから声をかけます。 しかし相手はあなたの声が聞こえていないのか、なかなか振り向きません。 あなたは更に大きな声で何度も呼びかけます。 すると、ようやく相手はあなたの声に気付き、後ろを振り返ります。
想像の中で相手があなたの方を振り返ったら、香水など香りの強い液体を1滴、水晶玉の上に垂らします。

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