好きな人のピンチを救うおまじない

大好きな人のピンチ、何も出来ない自分がもどかしい・・・。 そんな時は、おまじないの力とあなたので、好きな人を助けてあげても良いでしょう。 おまじないの効果は強力ですが、自分を犠牲にする危険おまじないです。

用意するもの
白い紙
赤いペン
小麦粉を水で練った物(耳たぶほどの硬さ)
自分の爪と髪の毛
木の箱



このおまじないは、異性を愛する気持ちを糧にして効果を発揮するおまじないです。 その為、現在のあなたが恋愛感情を抱いている相手にしか効果はありません。 たとえ相手があなたに対して恋愛感情を抱いていなくても、あなたが相手を愛していれば効果があります。


白い紙に赤いペンで、相手に足りないものを書いてください。
たとえば、相手が重い病気や怪我で苦しんでいる場合は「健康な身体」、相手が金欠で苦しんでいる場合は「お金」、相手がイジメや派閥・喧嘩などで苦しんでいる場合は「円満な人間関係」・・・などです。
ここに書いたものは、あなたが今現在持っている(恵まれている)ものでなければいけません。 万が一あなたの持たないものを書いてしまった場合、あなたと血縁関係にある者が犠牲になります。
相手に足りないものを書いた紙を、左右から折って三つ折りにし、それを更に上下から三つ折りにします。


あなたの手足の爪と、小指の太さほどの束の髪の毛を、木箱の底に押し込み、その上に先ほど折り畳んだ紙を入れます。 そして、蓋を閉める前に相手の幸福を強く念じ、蓋と箱の接続部に小麦粉を水で練った物を塗ってから蓋を閉め、密閉させます。
完成した木箱は、家の中の誰にも見付からない場所に隠しておきます。


このおまじないは、術者の身体や精神を犠牲にする事があり、時には命と引き換えに願いを叶える事もある、非常にリスクの高い危険おまじないです。 昔から世界中にある呪いの一種で、現代でも古い家の納屋や墓地から、このような木箱が発見されています。

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