憧れの芸能人と出会うおまじない

憧れの芸能人と出会うおまじないです。 一般人と芸能人は住む世界が違う・・・と諦めていませんか? 今も昔も、ファンと出会ってお付き合いや結婚をする芸能人はたくさんいます。 同じ星、同じ時代、同じ人間に生まれ、劇的に惹かれた奇跡を信じてください。

用意するもの
持ち運べるサイズの鏡(5枚)
水晶(結晶でも水晶玉でもOK、ペンダントタイプだと便利)
ろうそく(色は白っぽいもの)
ライターやマッチ
ルビーの飾りがついたナイフ(赤いラインストーンをカッターナイフに貼ったものでOK)
月桂樹の葉(ローリエ)
鏡より大きいサイズの木片
彫刻刀



※ このおまじないは刃物と火を使います。 おまじないを行う際は怪我や火事に気を付けてください。


このおまじないは、太陽の光に当たらない時間帯(夜)に行ってください。 また、会いたい芸能人の音楽を聴いたり写真を見ながら行うと、おまじないの効果が強くなります。


まず、1枚目の手鏡に、ろうそくで自分の名前(フルネーム)を書きます。
2枚目の手鏡には、同じろうそくを使って、会いたい芸能人の名前(できれば本名をフルネーム)を書きます。 この時に、しっかりと相手の姿をイメージしてください。


次に、芸能人の名前を書いた手鏡を木片の上に重ね、鉛筆などでしるしをつけてください。

鏡のサイズにしるしを付けたら、ちょうど鏡がすっぽりおさまるように、彫刻刀で木片を削ってください。 深すぎても浅すぎてもいけません。 ほぼ平らになるように、慎重に彫りましょう。
鏡をはめる穴を削ったら、ろうそくに火をつけて、その中にろうを垂らします。 ろうが固まる前に素早く、芸能人の名前を書いた鏡をはめてください。 この時、鏡がくっついていなくても大丈夫です。


木片に鏡をはめたら、月桂樹の葉を、ルビーの飾りがついたナイフ(赤いラインストーンをカッターナイフに貼ったものでOK)で、真ん中の葉脈から縦に切り離します。 切り離した片方を、芸能人の名前を書いた鏡の上、自分の名前を書いた鏡の上にそれぞれ置き、更にその上からろうを垂らし、ろうが固まってから月桂樹の葉が取れなくなる程度にまで、ろうを覆いかぶせます。


それぞれの鏡に月桂樹の葉をろうで封じ込め、ろうが完全に固まったら、3枚目と4枚目の鏡を用意します。

月桂樹の葉を封じ込めた芸能人の鏡と、自分の鏡に、それぞれ3枚目と4枚目の鏡を、合わせ鏡になるようにして重ねます。 重ねた上から、ルビーの飾りがついたナイフで、芸能人の方を2回、自分の方を1回、軽く叩きます。(コツコツと音が出る程度でいいです)

重ねていた2枚の鏡をはずし、この2枚の鏡の面をくっつけるようにして合わせ、床や机の上に置き(どちらが上でも下でも構いません)、再びルビーの飾りがついたナイフで、上から2度叩きます。 叩き終わったら、その2枚の鏡を捨ててください。


最後に、月桂樹の葉を封じ込めた芸能人の鏡と、自分の鏡を、お互いの鏡の面が向かい合うようにして、間に鏡一枚が上向きに置けるようなスペースを作った状態で固定します。 端っこと端っこをセロハンテープなどでくっつけてもいいし、何か台座のようなもので固定しても構いません。

向かい合わせに固定した鏡の間に、上向きにして5枚目の鏡を置きます。 この5枚目の鏡の上に水晶を置いて、セットの完成です。


セットの使い方

月夜の晩、1時間程度で良いので、このセットを月明かりの当たる場所に置きます。 人と人の引かれ合う不思議な月の引力を、芸能人の鏡と自分の鏡に染み込ませ、その二つの引力を5枚目の鏡に集め、上に置いた水晶に封じ込めます。

水晶には、芸能人とあなたを巡り会わせるパワーが封じ込めてあるので、おまじないを行う時以外には、常に肌身離さず持ち歩きましょう。 ペンダントタイプの水晶なら、おまじないの時以外はずっと首に付けていると良いでしょう。

水晶は太陽の光に当たっても大丈夫ですが、セットの方は、太陽の光が当たる前(夜のうち)に、光の届かない場所にしまってください。


このおまじないを始めたら、できるだけ積極的に、憧れの芸能人の生活圏(テレビ局の近くやコンサート会場の近く)へ行くようにしてください。 太陽の出ている時間帯でも、月はあなたと芸能人が引かれ合うよう導いてくれます。 月のパワーを封じ込めた水晶に、芸能人は自然と引かれて動くようになり、いつか意外な形であなたの前に姿を現すでしょう。

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